”GDC×不思議惑星キン・ザ・ザ”

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”不思議惑星キン・ザ・ザ”と聞いてピンとこられた方も中にはいるのではないでしょうか?

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実は2001年にこちらの映画とGDCのコラボTシャツが発売されているんです。

 

そして、今回はなんと世界中のカルト映画ファンが愛してやまない、旧ソ連映画の秘宝『不思議惑星キン・ザ・ザ』がデジタルリマスター版で15年振りに甦る事を記念致しまして、GDCとのコラボアイテム発売が決定致しました!!

 

改めて、”不思議惑星キン・ザ・ザ”とは??

 

『不思議惑星キン・ザ・ザ』は、今年で完成後30年。1986年にソ連での完成時の試写では、批評家からさんざんに不評だったが、公開されるや若者の圧倒的な支持により、ソ連全土で1520万人という驚異的な動員を成し遂げ、1987年リオデジャネイロ国際映画祭でグラフィック・コンセプション特別賞を受賞し、翌1988年には、ロシアのアカデミー賞に相当するニカ賞の音楽賞と音響賞を授与されている。

 

全編を通して流れる、気が抜けて人を食ったような、たら~んとした不思議な音楽は、ダネリヤ監督と同郷のジョージア出身のギア・カンチェリ(Giya Kancheli/1935年~)が手掛けた。カンチェリは、世界的に人気の作曲家であるが、映画音楽は本作のみである。

 

ストーリー内容は??

 

モスクワ、冬。マシコフは帰宅するなり妻に「マカロニを買ってきてくれ」と頼まれ外出する。街角でバイオリンを抱えた青年に「あそこに自分のことを異星人だという男がいる」と声をかけられ、「裸足で寒そうだから」という青年に付き合って、その男と言葉を交わす。自称異星人は「この星のクロスナンバーか座標を教えてくれ」と尋ねるが、マシコフは男の持つ〈空間移動装置〉を押してしまった。瞬間、マシコフと青年は砂漠のど真ん中にワープ!

 

果たしてマシコフとゲデバンは“反クロス系”に位置する地球に帰ることができるだろうか。帰り着いたとしても、愛する家は・・・。このまま二人は宇宙の浦島太郎として終わるのか・・・。

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そして気になるコラボアイテムはこちらになります。

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【予約商品】KIN-DZA-DZA tee

COLOR/BLACK・WHITE・NAVY

SIZE/S・M・L・XL

Price : 5,400 yen(inc. tax)

GDCでは今季80年代の米ソ宇宙開発の時代の空気感をテーマにしたコレクション”シベリア テキサス”を展開しています。
イメージソースはヴィム・ヴェンダース監督の『パリ・テキサス』で偶然同じ時代の西側諸国の映画ですが、
アメリカの前に大きく立ちはだかっていた旧ソ連を今の時代の感覚で組み合わせてみようという発想からでした。
『不思議惑星キン』の映像、音楽、ファッションはまさにGDCがイメージしていたたその時代を感じさせてくれます。
旧ソ連時代に生きる人たちがどのような感覚を持ち合わせていたのかを時代を超えて知ることができる貴重な映画です。
西側諸国の我々日本人にもなぜか懐かしい記憶のように生き生きとした感性がじわじわ伝わってきます。
2001年公開時に続き今回もコラボレーションを通じて素晴らしい映画を応援させていただき本当に嬉しく思います。

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店頭で該当のアイテムをご購入して頂いたお客様にはプレゼントをご用意させて頂いておりますので、ご期待ください。

8月20日から東京・新宿シネマカリテほか全国で順次公開されますので、皆様も是非この機会にご覧下さい。